「幅広い車種に対応!これぞ欧州オイル」
ガソリンからクリーンディーゼルまで幅広く対応するロングライフ5W-30エンジンオイルを正規輸入販売
Eurol Fluence DXS 5W-30|5Lボトル
ユーロル フルエンス DXS 5W-30 完全合成油
価格:15,400円(5Lボトル)
※税込み価格
■用途車種■
ガソリン車・クリーンディーゼル車に対応した高性能エンジンオイル
直噴ターボ、ハイブリッド、DPF搭載ディーゼルなど、幅広い現代エンジンに対応。
国産車から欧州車まで、5W-30指定の幅広い車両に使用できます。
Eurol本社でもFluence DXS 5W-30は、ガソリン・ディーゼルの乗用車・商用車を対象とした、幅広い用途に対応する製品として位置付けています。
■ガソリン・ディーゼルともに最新規格を取得■
Fluence DXS 5W-30の大きな特徴は、ガソリン・ディーゼル双方の現代エンジンに求められる高い性能を1本でカバーできることです。
API SPでは、直噴ターボエンジンで問題となるLSPI(低速早期着火)への対策も強化されています。Fluence DXS 5W-30もLSPI性能を備え、最新のダウンサイジングターボ・直噴ガソリンエンジンに対応しています。
さらに欧州規格ではACEA C2 / C3に対応。DPFを搭載したクリーンディーゼルを含め、ガソリン・ディーゼル双方に求められる高い性能をカバーしています。
また、国産ディーゼル車で採用されるJASO DL-1、JASO DH-2指定車にも対応可能です。
BMW Longlife-04、MB-Approval 229.52の正式承認(アプルーバル)を取得しています。
国産車から欧州車、ガソリンからクリーンディーゼルまで幅広く使える。まさに「これぞ欧州オイル」と呼べる5W-30です。
■Eurol(ユーロル)とは■
1977年創業、オランダ発の独立系潤滑油メーカー。
エンジンオイルだけでなく、トランスミッションオイル、ギアオイルなど幅広い潤滑油を開発・製造しています。
欧州自動車メーカーの厳しい要求規格に対応した、高性能・ロングライフオイルを得意とするメーカーです。
■Eurolオイルの特徴■
Eurolの大きな特徴は、高度なブレンド技術と添加剤設計。
単にベースオイルだけで性能を決めるのではなく、用途や要求性能に合わせた添加剤を組み合わせることで、耐久性・清浄性・省燃費性能・エンジン保護性能・ロングライフ性能などを高いレベルでバランスさせています。
■商品の特徴■
欧州の厳しい環境から生まれたロングライフ設計
冬の低温から夏の高温、アウトバーンでの高速・長距離走行、市街地でのストップ&ゴー。
欧州では、ひとつのエンジンオイルに幅広い使用環境への対応が求められます。
Fluence DXS 5W-30は、長期間使用した場合でも必要な性能を維持することを重視したロングライフ設計。
Eurol本社も、摩耗保護、清浄分散性能、省燃費性能、ロングドレイン、排気後処理装置との適合性、腐食防止を主要性能として挙げています。
■DPFにも配慮したMid SAPS(ミッドサップス)設計■
クリーンディーゼルでは、エンジンだけでなくDPFなどの排気後処理装置を保護することも重要です。
Fluence DXS 5W-30はMid SAPS(ミッドサップス)テクノロジーを採用。
硫酸灰分・リン・硫黄などを適切にコントロールすることで、DPFなどの排気後処理装置への影響を抑えながら、エンジンに必要な保護性能を確保しています。
Eurol本社も、DPFを含む排気後処理システムへの適合を目的とした添加剤システムであることを説明しています。
■高いエンジン清浄性能■
エンジンオイルには、潤滑だけでなくエンジン内部に発生する汚れを分散させ、スラッジやデポジットの発生を抑える役割があります。
Fluence DXS 5W-30では、高い清浄分散性能も重要な性能のひとつ。
長期間使用するロングライフオイルだからこそ、エンジン内部をクリーンに保つ性能も重視されています。
さらにMid SAPS設計により、DPFや触媒などの排気後処理装置への負担を抑えます。
エンジン内部だけでなく、排気後処理システムを良好な状態に保つことで、マフラーから排出されるクリーンな排気性能の維持にも貢献します。
■交換サイクルについて■
Fluence DXS 5W-30は、高い耐久性を持つロングライフエンジンオイルです。
最大で「総油量 × 3,000km」の交換サイクルが可能。
例)愛車のオイル量が4Lの場合、最大で12,000kmの交換
※愛車の使用状況によって交換サイクルは常に変動いたしますのでご注意ください。
短距離走行の繰り返し、高負荷走行、燃料希釈が多い場合などは、早めの交換をおすすめします。
■注意事項■
交換サイクルの上限は30,000kmまたは1年の、いずれか早い方となります。
走行距離が少ない場合でも、時間の経過によってエンジンオイルは劣化します。必ず1年に1度はエンジンオイルを交換してください。
推奨交換サイクルはエンジンの動作を保証するものではございません。
使用環境や車両状態によっては、より早い交換が必要になる場合があります。
推奨よりも早めの交換サイクルのほうが、エンジン内部はクリーンに保たれます。
■実際のお客様の声■
マツダ CX-5 クリーンディーゼル
2019年式・走行距離 約10万km
純正オイル使用時は5,000kmごとに交換。
Fluence DXS 5W-30への変更後は、10,000kmでの交換を実施しています。
さらに、燃費についても改善を体感いただいています。
「愛車のコンディションもコストパフォーマンスも良かった。エンジンオイル交換が1年に1回になったことで、時間的な負担も少なくなった」との声をいただいています。
※燃費、交換サイクル、フィーリングなどの結果は、車種・車両状態・走行条件・運転方法によって異なります。
■正式承認(アプルーバル)■
・BMW Longlife-04
・MB-Approval 229.52
■適合規格■
・API SP
・ACEA C2 / C3
・ILSAC GF-6A
・VW 502.00 / 505.01
・MB 229.51 / 229.31
・Dexos D
・OV 040 1547-G30 / D30
※JASO DL-1 / DH-2については正式承認規格としてではなく、指定車への対応可能規格としてご案内しています。
■物理データ(代表値)■
| 項目 | 数値 |
| SAE粘度 | 5W-30 |
| 動粘度 40℃ | 71.0 cSt |
| 動粘度 100℃ | 12.0 cSt |
| 粘度指数 | 170 |
| CCS粘度 | 5,590 cP |
| HTHS | 3.5mPa・s以上 |
| 流動点 | −39℃ |
| 引火点 | 237℃ |
| TBN | 7.4 mg KOH/g |
| 硫酸灰分 | 約0.8 wt% |
◇本国のデータベース◇
当社はEurol日本正規総代理店です。








