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ユーロル シンテンス FS 0W-30|1Lボトル

4,070円 (税込)

0W-20と5W-30との両指定のお車への最適解

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商品の特徴

超耐久0W-30誕生

VW 504.00 / 507.00正式承認。
厳しい耐久試験をクリアしたロングライフエンジンオイル

Eurol Syntence FS 0W-30|1Lボトル

ユーロル シンテンス FS 0W-30 完全合成エンジンオイル

価格:4,070円(税込)

■超耐久を追求したロングライフ0W-30■

Syntence FS 0W-30は、欧州自動車メーカーが求める厳しい耐久性能とエンジン保護性能を追求した、高性能ロングライフエンジンオイルです。

最大の特徴は、Volkswagen(VW)の正式承認「VW 504.00 / 507.00」を取得していること。

この規格は、エンジンの摩耗保護、清浄性、省燃費性能、排気後処理装置への対応に加え、長期間使用することを前提とした耐久性能が求められます。

Eurol本社では、ガソリンエンジンで最大30,000km、ディーゼルエンジンでは最大50,000kmの交換インターバルを想定したオイルとして紹介しています。

単に粘度が低いだけの0W-30ではありません。

長期間使用することを前提に、エンジンを保護し続ける性能を重視した、欧州生まれの超耐久エンジンオイルです。

※上記の交換距離はメーカーが説明する対応性能であり、すべての車両で交換距離を保証するものではありません。

■VW 504.00 / 507.00正式承認取得■

Syntence FS 0W-30は、Volkswagenが定める厳しい性能・耐久要求を満たし、VW 504.00 / 507.00の正式承認を取得しています。

この正式承認は、単にオイルの粘度や成分が規格値に収まっているだけでは取得できません。

実際のエンジンを使用した試験を含む、さまざまな性能評価を通じて、エンジンオイルの総合的な性能が審査されます。

特に重要なのが、長期間の使用を想定した耐久性能です。

エンジンオイルは使用を続けることで、高温による酸化、燃焼生成物の混入、添加剤の消耗など、さまざまな負荷を受けます。

VW 504.00 / 507.00では、こうした使用環境を考慮し、以下の性能が求められます。

  • 長期間使用した場合のエンジン摩耗の抑制
  • 高温環境における酸化安定性
  • ピストンなどエンジン内部の清浄性
  • スラッジやデポジットの発生抑制
  • 高温・高負荷条件における潤滑性能
  • DPFや触媒など排気後処理装置への適合性
  • 省燃費性能

さらに、Volkswagen独自の燃費試験「VW PV 1451」も要求されています。

こうした厳しい要求をクリアし、正式承認を取得していることが、Syntence FS 0W-30の大きな特徴です。

VW 504.00 / 507.00は、単なる粘度規格ではなく、長期間エンジンを保護するための総合的な性能を評価する規格です。

■0W-30でありながらHTHS 3.5を確保■

Syntence FS 0W-30のもうひとつの特徴が、HTHS粘度3.5mPa・sという数値です。

HTHS粘度とは、150℃の高温・高せん断条件下におけるオイルの粘度を示す指標です。

エンジン内部の軸受など、高温で強いせん断を受ける部分の潤滑性能を考えるうえで重要な数値となります。

Syntence FS 0W-30は、0W-30という低温流動性に優れた粘度グレードでありながら、HTHS 3.5mPa・sを確保しています。

低温始動時の優れた流動性と、高温・高負荷環境における油膜保持性能を両立するための設計です。

省燃費性能だけを追求するのではなく、エンジン保護性能を重視した0W-30をお探しの方にも注目していただきたいオイルです。

■ガソリンエンジンにもクリーンディーゼルにも対応■

Syntence FS 0W-30は、ガソリンエンジン、LPGエンジン、ディーゼルエンジンに対応する完全合成エンジンオイルです。

欧州規格ACEA C3のPerformance Levelに対応し、HTHS 3.5mPa・sを確保。

ガソリンエンジンに求められる潤滑性能と、クリーンディーゼルに求められる高温油膜保持性能や排気後処理装置への配慮を両立しています。

特に、長距離走行や高速道路を使用する機会の多い車両にも適したロングライフ設計が特徴です。

※車両メーカーが指定する粘度・規格・承認をご確認ください。

■DPFや触媒に配慮したMid SAPS設計■

クリーンディーゼルでは、エンジン本体の保護だけでなく、DPFや触媒などの排気後処理装置への配慮も重要です。

Syntence FS 0W-30は、硫酸灰分・リン・硫黄の含有量を適切にコントロールしたMid SAPS設計を採用。

硫酸灰分は0.78wt%に抑えられています。

これにより、排気後処理装置への負担を抑えながら、エンジンの摩耗保護とロングライフ性能を両立しています。

■欧州車の常識を変える、アプルーバルは本物の証■

「欧州車はエンジンオイルが減るのが当たり前」

そんな常識が変わるかもしれません。

エンジンオイルの消費量は、エンジンの構造や摩耗状態だけでなく、使用するオイルの性能によっても変わる場合があります。

特に重要なのが、高温環境での蒸発特性や油膜保持性能です。

Syntence FS 0W-30は、Volkswagenの厳しい要求性能をクリアし、VW 504.00 / 507.00の正式承認(アプルーバル)を取得したロングライフエンジンオイルです。

アプルーバルとは、単なる「規格相当」や「適合推奨」とは異なり、自動車メーカーが定める厳しい性能試験をクリアし、正式に認められた証です。

実際のエンジンを使用した耐久試験を含め、摩耗保護性能、酸化安定性、清浄性、デポジット抑制性能などが総合的に評価されます。

アプルーバルは本物の証。

エンジンオイルの性能は、宣伝文句だけでは判断できません。

厳しい試験をクリアした確かな性能こそが、エンジンオイル選びの重要な基準です。

欧州車のオイル消費を「仕方がない」と諦める前に、エンジンオイルを見直してみませんか?

※オイル消費量は車両の状態や使用環境によって異なり、改善を保証するものではありません。

■Eurol独自のOPT添加剤技術■

Syntence FS 0W-30には、Eurol独自のOPT添加剤技術が採用されています。

長期間の使用を想定したエンジン保護性能と、DPF・触媒などの排気後処理装置への適合性を考慮した添加剤設計です。

エンジンオイルは、ベースオイルの性能だけで決まるものではありません。

摩耗防止、清浄分散、酸化安定性など、さまざまな役割を持つ添加剤の組み合わせが重要です。

Syntence FS 0W-30は、こうした総合的な性能を重視して開発されています。

■省燃費性能にも配慮■

Syntence FS 0W-30は、Volkswagenの燃費性能試験「VW PV 1451」に対応しています。

この試験はVW 504.00 / 507.00規格に含まれる燃費性能評価のひとつです。

低温始動時から高温運転時まで安定した潤滑油膜を形成し、エンジン内部の不要な摩擦を低減するよう設計されています。

耐久性とエンジン保護性能を重視しながら、省燃費性能にも配慮していることが特徴です。

■Eurol(ユーロル)とは■

1977年創業、オランダ発の独立系潤滑油メーカー。

エンジンオイルだけでなく、トランスミッションオイル、ギアオイルなど幅広い潤滑油を開発・製造しています。

欧州自動車メーカーの厳しい要求規格に対応した、高性能・ロングライフオイルを得意とするメーカーです。

■Eurolオイルの特徴■

Eurolの大きな特徴は、高度なブレンド技術と添加剤設計です。

単にベースオイルだけで性能を決めるのではなく、用途や要求性能に合わせた添加剤を組み合わせることで、耐久性・清浄性・エンジン保護性能・省燃費性能・ロングライフ性能などを高いレベルでバランスさせています。

■欧州の厳しい環境から生まれたロングライフ設計■

冬の低温から夏の高温、アウトバーンでの高速・長距離走行、市街地でのストップ&ゴー。

欧州では、ひとつのエンジンオイルに幅広い使用環境への対応が求められます。

Syntence FS 0W-30は、こうした使用環境において長期間エンジンを保護することを重視したロングライフ設計です。

低温始動時から高温運転時まで安定した油膜を形成し、長期間の使用における摩耗保護と潤滑性能を追求しています。

■交換サイクルについて■

Syntence FS 0W-30は、高い耐久性を持つロングライフエンジンオイルです。

当社では使用条件の目安として、最大で「総油量 × 4,000km」の交換サイクルをご案内しています。

例)愛車のオイル量が4Lの場合

4L × 4,000km = 最大16,000km

もしくは1年以内に交換

を交換の目安としています。

※愛車の使用状況によって交換サイクルは変動しますのでご注意ください。

短距離走行の繰り返し、アイドリング時間が長い車両、高負荷走行、燃料希釈が多い場合などは、早めの交換をおすすめします。

■注意事項■

当社がご案内する交換サイクルの上限は30,000kmまたは1年の、いずれか早い方となります。ただし、上記の総油量に基づく交換目安がそれより短い場合は、短い方を優先してください。

走行距離が少ない場合でも、時間の経過によってエンジンオイルは劣化します。必ず1年に1度はエンジンオイルを交換してください。

推奨交換サイクルは、エンジンの動作や耐久性を保証するものではございません。

使用環境や車両状態、車両メーカー指定の交換時期によっては、より早い交換が必要になる場合があります。

推奨よりも早めの交換サイクルのほうが、エンジン内部をクリーンに保つうえでは有利です。

■正式認証・承認(Approved)■

  • VW 504.00
  • VW 507.00

■Performance Level■

  • ACEA C3
  • MB 229.52
  • BMW Longlife-04
  • Porsche C30
  • BMW Longlife-19FE

■Recommended for use■

  • VW 503.00
  • VW 506.01
  • MB 229.51

■物理データ(代表値)■

項目 数値
SAE粘度 0W-30
動粘度 40℃ 68.3 cSt
動粘度 100℃ 12.2 cSt
粘度指数 178
CCS粘度 6,000 mPa・s
HTHS 3.5 mPa・s
流動点 −51℃
引火点 239℃
TBN 8.3 mg KOH/g
硫酸灰分 0.78 wt%
密度 20℃ 0.841 g/cm³

■本国のデータベース■


Eurol Syntence FS 0W-30 公式製品ページ

当社はEurol日本正規総代理店です。

重さ 0.5 kg